SEOに強いサイト構造について解説します!

「サイト構造をどうすれば良いかよくわからない」「SEOに強いサイト構造にするにはどうしたら良いの?」と疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

そんな方のために、今回は、「SEOに強いサイト構造」について解説します!

サイト構造とは

サイト構造とは、トップページに対して各記事がどこにあるのかという事です。

メニューバーの設定なども結局はトップページから各記事にわかりやすくリンクするためのものなので、トップページと各記事の位置関係がサイト構造という事になります。

サイト構造には基本的なスタイルがあって、それに忠実に設計する事がべストです。

せっかく作った情報がきちんと見られるために、サイト設計を最適化します。

SEOに強いサイト設計

SEOに強いサイト設計をひと事で言うと、シンプルで整っている事です。

トップページ → カテゴリーページ → 各ページ

が理想の構造となります。

カテゴリーページなしでトップページから各ページにリンクさせても良いのですが、カテゴリーページをなくしてしまうとまとまりがなくなり、情報の探し方がわからなくなります。

そのサイトに関心を持ってもっといろいろな情報を読みたいと思った人は、まずカテゴリーから情報を探す場合が多いでしょう。

カテゴリーページがないと、サイト全体のどこにどのような情報があるのか判別できなくなります。

そのため、なるべくクリック数を少なく各情報に飛べた方が良いのですが、それでもカテゴリーページは必要です。

カテゴリーページというのは、トップページのメニューバーから階層化して各情報タイトルが見えるようなものでも問題ありません。

とにかくトップページからカテゴリーが見られて、それぞれのカテゴリーの中にある情報を確認出来る状態でなければなりません。

一般的にはメニューバーをカテゴリーに使います。

最悪なのは、

トップページ → カテゴリーページ → 各ページ → 各ページ

というように、各ページを介さなければ飛べない各ページがある事です。

カテゴリーページからすべての各ページに飛べる必要があります。

記事同士で内部リンクを貼るのは良いのですが、記事同士での内部リンクでしか飛べない記事があるという状況にしてはいけません。。

内部リンクを貼る記事であっても、必ずどこかのカテゴリーには所属させてください。

未分類のカテゴリーに入れるのは良くないのですが、何のカテゴリーにも入れないよりは未分類の方がまだましです。

トップページからのカテゴリーをシンプルに見やすくする事と、カテゴリーページの中に全ての情報を入れる事を意識してください。

また、情報を所属させるカテゴリーは単一の方が良いです。

その方がクローラーもユーザーも混乱しませんし、複数のカテゴリーに同一情報を所属させるとページの評価が落ちると言われています。

明確な理由は推測の域を出ませんが、実際に複数カテゴリーに所属させていた情報を単一カテゴリーに直したところ、ページランクが上がったという報告もあります。

内部リンクの設計

トップページから各ページまでの構造は上述の通りです。

トップページ → カテゴリーページ → 各ページ

の流れが基本で、また一つの各ページは一つのカテゴリーに入れるようにしてください。

複数のカテゴリーページに入れるとユーザーもクローラーも混乱し、また情報の評価が落ちます。

内部構造はシンプルにして、情報を目立たせた方が良いでしょう。

変に凝った設計にするとユーザーもクローラーも混乱するので、シンプルな構造にしてください。

メニューバーから全記事に飛べることはもちろん重要ですが、記事同士の内部リンクはクローラーとユーザーにサイト内を回遊させるために重要です。

特に関連性の高い記事同士には、内部リンクを貼るようにしましょう。

なぜ記事同士の内部リンクが重要かというと、ユーザーはサイトのホームではなく、個別の記事からサイトに流入することが多いからです。

ユーザーが何かキーワードで検索したときに、それに対する情報を検索エンジンは表示するので、当然記事ページが表示されます。

ユーザーはそのページのメニューバーなどをいちいち見ない場合が多く、記事の内容を読みます。

そのため、記事内に内部リンクを貼っていると回遊される可能性が高くなります。

むしろユーザーがそのサイトによほど関心がない限り、気になっているのは記事の内容だけです。

メニューバーを見てくない可能性が高いので、記事内に内部リンクがなければ記事を読んでそのまま離脱してしまうでしょう。

<まとめ〜SEOに強いサイト構造について解説します!>

サイト構造の考え方と、具体的な設計方法を確認してきました。

ユーザーが回遊してくれるような構造にして、より多くのコンテンツを読んでもらえるようにしましょう。

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青山学院大学 法学部卒。新卒でリクルートキャリア(旧・リクルートエージェント)入社。その後、サイバーエージェントにてアカウントプランナーとして、最大手クライアントを担当し、インターネットを活用した集客支援を行う。2012年アクシス株式会社を設立。代表取締役に就任。オウンドメディア「すべらない転職」やQ&Aサイト「Callingood」を運営。 現在は、インターネットビジネスの事業開発や、社外での講演活動等、多岐にわたり活動中。

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青山学院大学 法学部卒。新卒でリクルートキャリア(旧・リクルートエージェント)入社。その後、サイバーエージェントにてアカウントプランナーとして、最大手クライアントを担当し、インターネットを活用した集客支援を行う。2012年アクシス株式会社を設立。代表取締役に就任。オウンドメディア「すべらない転職」やQ&Aサイト「Callingood」を運営。 現在は、インターネットビジネスの事業開発や、社外での講演活動等、多岐にわたり活動中。