SEO難易度チェックツールを最大限に活用する方法を教えます!

「SEO対策で検索結果の上位に表示させたい」「そのためにSEOの難易度チェックツールを使いたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか?

そんな方のために、難易度チェックツールの活用法やキーワード選定の方法について解説していきます!

キーワード選定から記事制作までの手順

SEOにおいては、まずキーワード選定をしてから記事の設計をしていくという流れになります。

キーワードを選ぶこと自体は特に意味が無く、「そのキーワードの検索ユーザーはどんな課題があるのか」「その課題を解決するためにはどんな情報を提供する提供するべきか」という点について考えることの方が重要なのです。

具体的な手順は以下のようになります。

①キーワード出しをする

まずは自社の扱っている商品・サービスに関連しているキーワードにはどんなものがあるのかを洗い出していくと良いでしょう。

やり方は自分でやっていっても良いですし、「関連キーワード取得ツール」などのツールを使いながらやっていっても良いでしょう。

しかし、まずは「自社の商品・サービスに関連する悩みってどんなものがあるんだろう」と自分で考えながらキーワードを洗い出してみても良いと思います。

キーワードの優先順位としては、ユーザーのニーズが顕在的に現れているキーワードから作成していくと良いでしょう。

②検索意図を考え、記事を設計してみる

検索ワードから「ユーザーはどんなことを解決したくて検索しているのか」を考え、疑問を洗い出してから記事を設計してみましょう。

求めているニーズに対してどんな情報を提供すれば良いのかをマインドマップを使って設計し、どんな記事にするか大まかな設計をしてみましょう。

③ツールを使ってユーザーニーズの漏れをチェック

そして、ツールを使って「サジェストキーワード」や「共起語」について調べ、記事の設計に漏れがないか確認しましょう。

まずは自分で設計を考え、それからツールを使って補足していくという順序の方がより内容が濃い記事になりますし、ユーザーにとって役立つ記事になります。

④競合サイトと比較し、問題解決力が高いかチェック

最後に、競合サイトと比較して問題解決力をチェックましょう。

問題解決力とは、いかにユーザーの課題や悩みを解決できているかということです。

今の検索エンジンはコンテンツSEOが最重要ですが、そのコンテンツSEOにおいては「ユーザーが解決したい問題について徹底的に考えていくこと」が必須なのです。

キーワードからユーザーのニーズを考え、それを満たすページを作っていきましょう。

SEO難易度チェックツールを効果的に使う方法

ページに関わるキーワード選定の方法を紹介しましたが、SEO難易度チェックツールというものにも触れておきます。

上のページを作ることの一連の流れでは、SEO難易度チェックツールは出していません。

どの工程でSEO難易度チェックツールを使用するかというと、キーワードを洗い出した後がベストでしょう。

なぜなら、サイトのドメインが強くない場合は競合度の高いキーワードでの上位表示は難しいため、競合ができるだけ少ないキーワードから攻めていくべきだからです。

ツールはいくつか種類がありますが、基本的にはキーワードを入力するだけで使うことができます。

そうすると、そのキーワードの検索数や競合サイトの数、難易度を数値化したものが表示されます。

ツールによって具体的に表示される項目は変わってくるのですが、そのキーワードでページを作った際に、「上位表示はどのくらい難しいのか」「上位表示してからクリックされるのがどのくらい難しいのか」といった目安が分かります。

キーワード選定よりも重要なこと

上にキーワード選定からページを作ることまでの一連の流れを記載しましたが、もちろん絶対にその通りにしなければならないわけではありません。

SEOのキーワード対策は突き詰めるとキリがないものでもあるので、どの程度やっていくのかは時間や労力との相談になります。

その中でも、運用体制を整えて効率的に運用していくことが重要ですので、まずは運用体制を整えることに努めましょう。

また、最初のうちは完璧主義になりすぎないようにしましょう。

らゆるツールを駆使して完璧にしたい気持ちはわかりますが、ページは質だけではなく量もある程度必要です。

特に立ち上げ期は、多くのコンテンツを作る必要があります。

そして時間も労力も有限なので、それらの配分は考えなければなりません。

キーワードの競合のチェックは大切ですが、その前に上述のキーワードの選定などができていれば、ページを作ることは可能です。

<まとめ〜SEO難易度チェックツールの使い方・活かし方とは?>

SEOにおけるキーワード選定の重要性、具体的な流れを紹介しました。

またSEO難易度チェックツールについても触れましたが、これは必須ではありません。

基本的なキーワード選定の流れがあって、その中でSEO難易度も調べておくと参考になるということです。

また、「ツールから洗い出した結果をどのように解釈するのか」にも答えはありませんし、競合が多くても検索数が多ければページを見てもらえる可能性も高くなります。

まずは基本的なページを作ること、キーワード選定の流れを押さえ、その中で複数のツールを有効活用できればベストなページに近づきます。

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青山学院大学 法学部卒。新卒でリクルートキャリア(旧・リクルートエージェント)入社。その後、サイバーエージェントにてアカウントプランナーとして、最大手クライアントを担当し、インターネットを活用した集客支援を行う。2012年アクシス株式会社を設立。代表取締役に就任。オウンドメディア「すべらない転職」やQ&Aサイト「Callingood」を運営。 現在は、インターネットビジネスの事業開発や、社外での講演活動等、多岐にわたり活動中。

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青山学院大学 法学部卒。新卒でリクルートキャリア(旧・リクルートエージェント)入社。その後、サイバーエージェントにてアカウントプランナーとして、最大手クライアントを担当し、インターネットを活用した集客支援を行う。2012年アクシス株式会社を設立。代表取締役に就任。オウンドメディア「すべらない転職」やQ&Aサイト「Callingood」を運営。 現在は、インターネットビジネスの事業開発や、社外での講演活動等、多岐にわたり活動中。