コンバージョン率(CVR)とは?詳しく解説します!

みなさんは、コンバージョン率(CVR)とは何か、ご存知でしょうか?

コンバージョン率について、イマイチわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方のために、コンバージョン率(CVR)について解説します!

コンバージョン率(CVR)とは?

まずは、「コンバージョン」という言葉の定義をはっきりさせておきましょう。

コンバージョンとは、商品を購入したり資料請求をするなど、サイトやページから成果(売上)が上がった数のことを言います。

つまり、コンバージョン率は成約率のことで、成約数をアクセス数(ページビュー数)で割るとコンバージョン率になります。

コンバージョン率はCVRとも言われていますので、他サイトでCVRと出てきたらコンバージョン率のことだと理解しましょう。

コンバージョン率の平均・目安は?

コンバージョン率、つまり成約率はオウンドメディアを運用する上でのある程度の目安は知っておかなければなりません。

コンバージョン率がわからなければ、売れているのか売れていないのかの基準もわからなくなってしまいます。

ただ、WEBサイトで何を扱っているのかによっても率は変わってきますし、業界によっても率は違います。

ですので、一概に〇%というのは難しいので、大まかなくくりでお話させていただきます。

まず、キーワードが指名ワードと呼ばれる、商品名や企業名、サービス名など、独自で所有しているワードの場合はコンバーション率10%が目安と言われています。

指名ワードの場合は、商品名やサービス名という、その企業の物自体を検索してくるので、見込みの高いユーザーがターゲットとなります。

そのため、コンバージョン率が10%以上あれば、そのサイトはうまく運営していると言って良いでしょう。

次に、一般ワードの場合です。

一般ワードというのは、指名ワードではない広範囲の検索ワードのことで、ほとんどの読者が一般ワードで検索してきます。

この一般ワードの中でも「ダイエット」や「仕事」などの、ざっくりとした幅広いワードで検索される場合は、そのページからさらにワードを加算して検索することが多く、購入に繋がることが少ないので、1%で合格と言われています。

ですが、「ダイエット 運動」や「仕事 事務」のように、さらに一歩踏み込んだ検索ワードから検索される場合はさらに意欲も増していますのでコンバージョン率は2%で合格ラインと言われています。

このように、指名ワードと一般ワードでコンバージョン率はだいぶ違いますし、さらに一般ワードの中でもコンバージョン率が変わってきますので、一概にどれくらいがコンバージョン率の平均とは言えないのでしょう。

コンバージョン率アップさせるためには?

コンバージョン率を上げるにはいくつかのポイントありますので、それぞれについて解説していきましょう。

 

次に、トップページと呼ばれる「ファーストビュー」は、読者が一番最初に訪問するページですのでまずはこのページを充実させる必要があります。

一番最初に見るファーストビューが充実していて見やすければ、続けて読んでいくでしょう。

ですが、少しでも「読みにくい」「違和感がある」となった場合は、読者はすぐに「戻る」ボタンで元のサイトに戻ってしまいます。

そうならないように、ページを読み進んで行ってもらうためにはファーストビューを充実させ、コンバージョンまでの道のりをスムーズにスッキリさせることが大切です。

次に、「導線周り」です。

導線周りというのは読者がアクションを起こすためのボタンが、分かりやすく設置されているかということです。

アクションボタンが背景と同化していたり、よく見ないと分からないとなるとコンバーションは上がりません。

そうならないためにも、アクションボタンは目立つところに設置したり、複数設置すると良いでしょう。

また、購入フォームや入力フォームが難しくなっていないかも注意しておきましょう。

最後に「アクションボタンのテキストを変える」ということです。

アクションボタンには様々な言葉をつけることができます。

「購入する」「後から購入する」「基本セットを購入する」「今すぐ購入する」「モニターに応募する」など、数え上げればきりがありません。

この、アクションボタンにつける言葉が、コンバーションにも影響してきます。

どの言葉がどれだけコンバージョン率があるのかを何度もテストをして、よりよいテキストを決めるようにしましょう。

<まとめ〜コンバージョン率(CVR)とは?詳しく解説します!>

どんな企業でもコンバージョン率は大切です。

これはWEB上だけではなくても、どの企業もコンバージョン率は大切です。

WEBでコンバージョン率が上がっていない場合は、今のページが充実していないという証拠です。

ですので、まずは読者が喜ぶようなぺージにしていきましょう。

アクセス数と共にコンバージョン率が上がってきたら、成功に近づいていると言って良いでしょう。

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青山学院大学 法学部卒。新卒でリクルートキャリア(旧・リクルートエージェント)入社。その後、サイバーエージェントにてアカウントプランナーとして、最大手クライアントを担当し、インターネットを活用した集客支援を行う。2012年アクシス株式会社を設立。代表取締役に就任。オウンドメディア「すべらない転職」やQ&Aサイト「Callingood」を運営。 現在は、インターネットビジネスの事業開発や、社外での講演活動等、多岐にわたり活動中。

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青山学院大学 法学部卒。新卒でリクルートキャリア(旧・リクルートエージェント)入社。その後、サイバーエージェントにてアカウントプランナーとして、最大手クライアントを担当し、インターネットを活用した集客支援を行う。2012年アクシス株式会社を設立。代表取締役に就任。オウンドメディア「すべらない転職」やQ&Aサイト「Callingood」を運営。 現在は、インターネットビジネスの事業開発や、社外での講演活動等、多岐にわたり活動中。