SEOで売上を上げる方法を教えます!

「SEOを売上アップに繋げたい!でもどのような方法をとって良いか分からない」

このような悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか?

不安に思っているあなた、安心してください。

今回は、そのような不安を持っている方のために、SEO対策を売上アップに繋げる方法を紹介していきます。

SEOは売上アップに繋がるの?

ECを運営している方であれば、誰しも自分のサイトにお金をかけずに沢山の人にサイトに来てもらいたいものですよね?

また、いくら良い商材があってサイトをしっかり作っていても、集客ができなければ意味がありません。

ではどうしたら集客できるのか?

そのためには、まずは見込客にサイトの存在を知ってもらわなければいけません。

だからこそSEOが必要であり、みなSEOに躍起になっているのです。

そして、ここでポイントになるターゲットは「見込客」です。

不特定多数誰のユーザーを誘導するのではなく、ある程度きっかけがあれば買ってくれる興味関心層の流入が必要となります。

SEOとは日本語にすると「検索エンジン最適化」の事を言い表します。

すなわち、サイトと関連するキーワードで検索された時に、検索ページの上位にあなたのサイトを表示させる手法なのです。

ユーザーは、何か知りたいこと、探したいことがあればネットで調べたいキーワードを入れて調べようと自主的に行います。

そして検索結果のページが現れたら、上から順に良い情報がないか見ていきます。

そしてサイト内に入り、模索します。

しかし、ユーザーがページをクリックして中に入り込むの可能性があるのは、最大で検索結果の3ページまでと言われています。

そこまで調べて良い情報がないとすると、検索キーワードがマッチしなかったと判断し、違うキーワードで再検索をかけます。

このようなユーザー心理を考えれば、3ページ以降に掲載されるページでは、ほとんどがサイトを見られないといっても過言ではありません。

コーポレートサイトの様に情報提供だけの場で通年で公開するのであればまだしも、ECの様に「売上目的」でこのような状況では死活問題です。

それを回避するためにも、SEO対策でできるだけあなたのサイトを上位に表示させることが大切と言えます。

ページに沢山の人に来てもらえる対策ができていれば、他社と同等の商品、サービスであっても他社よりも優位になり、確実に売上に結びつくことが期待できます。

SEO対策しているのに売上が上がらない原因とは?

良くSEO対策をしているのに売上が上がらないと言う声をお聞きします。

その原因として考えられるのはキーワード設定のミスだと思われます。

もちろん、サイトと関連するキーワードを選定されてはいると思いますが、検索ユーザーとの目的のズレが生じている可能性があります。

例えば野球用品店がサイト運営しているとして、キーワードを単純に「野球」としたビックワードで設定していたとします。

ページ自体には沢山の来訪者がいます。

しかし、来訪したユーザーは野球がしたい、見たい、プロ野球の結果がみたいなど、野球というキーワードだけで、様々なユーザーがいてあなたのサイトに流入してくる可能性があります。

そのようなユーザーはとりあえずサイトには入ったものの、自分が求めている情報とは関係ないので直ぐに離脱してしまいます。

いくらアクセス数があったとしても、直帰率が高ければ評価には繋がりません。

そのため、対策としてはサイト流入のキーワードを絞り混み、あなたの商品(サービス)とリンクしているユーザーを訪問させるため、ミドルワード、スモールワードを使ってロングテールSEOを狙います。

ロングテールSEOとはターゲットと明確にリンクさせるため、細かく設定したい複合キーワードでサイト訪問者を導く事を言います。

細かくキーワードを絞り混むため、サイト流入者は減りますが、それでも来訪するユーザーはかなり興味が高いユーザーなので成約の可能性が高くなります。

本当に求めているユーザーとだけの接点を求めたロングテールSEOにシフトすれば売上改善になることは必至と言える王道の手法です。

SEOで売上アップに繋げるには?

「売上アップ」

言葉では簡単ですが、正直、商品やサービスに一定の魅力がなければ難しいと言えます。

ネット販売のメリットは、無数のユーザーがエントリーしている市場にアプローチできることです。

だからこそ、有益な情報であればどんどん拡散され、拡販にも繋がる可能性は無限大です。

しかし、逆を言えば悪い商品であってもその情報は拡散されます。

逆に、良い情報よりもエマージェンシー的な人間社会の拡散力の方が強い力を秘めています。

表裏一体のネット市場を支配するには人間です。故に人間の支配力が必要になります。

今や消費者が主導権を握るネット市場に企業が加わるには、いかにユーザー側にたった情報発信出来るかがキモになると言っても過言ではありません。

その気持ちを忘れずにサイト運営することが成功への道筋です。

<まとめ〜SEOで売上を上げる方法を教えます!>

いかがでしたでしょうか?

SEOの必要性と進め方がご理解頂けたかと思います。

しかし、Googleは利用者に対してより利用しやすい環境を進めていますので、いずれSEO対策は排除されます。そのためアルゴリズムを定期的にアップデートしています。

あまり今後の事を考えてSEO対策視点でコンテンツを作るよりも、ユーザー視点でコンテンツを作っていれば必然的に良いサイトとなり評価が上がることが予想されます。

また、定期的に更新されるGoogleの情報を見ながら、対策を考える事も成功要因の一つとなります。

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青山学院大学 法学部卒。新卒でリクルートキャリア(旧・リクルートエージェント)入社。その後、サイバーエージェントにてアカウントプランナーとして、最大手クライアントを担当し、インターネットを活用した集客支援を行う。2012年アクシス株式会社を設立。代表取締役に就任。オウンドメディア「すべらない転職」やQ&Aサイト「Callingood」を運営。 現在は、インターネットビジネスの事業開発や、社外での講演活動等、多岐にわたり活動中。

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青山学院大学 法学部卒。新卒でリクルートキャリア(旧・リクルートエージェント)入社。その後、サイバーエージェントにてアカウントプランナーとして、最大手クライアントを担当し、インターネットを活用した集客支援を行う。2012年アクシス株式会社を設立。代表取締役に就任。オウンドメディア「すべらない転職」やQ&Aサイト「Callingood」を運営。 現在は、インターネットビジネスの事業開発や、社外での講演活動等、多岐にわたり活動中。