SEO対策をしても順位が上がらない?そんな時に取るべき施策とは?

「SEO対策をしてるのに検索順位が上がらない」

このような悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか?

不安に思っているあなた、安心してください。

今回は、そのような不安を持っている方のために、検索順位を上げるSEO施策・方法を紹介していきます。

SEO対策をしてもトップページに上がらない原因は?

SEOの順位はそのサイトの順位がふさわしい順位でしか表示されません。

つまり、サイトを上位に表示させたいならSEO対策をしっかりして検索上位になるようにしなけらばならないのです。

ですが、SEO対策をしているつもりなのになかなか順位が上がらないという人がいます。

その理由は何なのでしょうか。

検索順位が上がらない理由は様々あると考えられます。

・ページのタイトルにキーワードが入っていない

ページのタイトルに狙っているキーワードが含まれていない場合、そのキーワードで上位表示されることはありえないと考えて良いでしょう。

検索エンジンはタイトルで記事の内容を判断しますので、キーワードが入っていないと適切に評価されません。

・キーワードの難易度が高すぎる

いわゆるビッグワードと呼ばれる競合の多いキーワードを狙っている場合、開設仕立てのドメインではどうしても競合に太刀打ちできません。

「コンテンツを充実させたのに上位表示されない」といった場合は、複合キーワードを使ってロングテールを狙っていくのが得策ではないでしょうか。

・ドメインが弱い

開設してまもないドメインは、競合と同じくらい質の高いコンテンツを作成したとしても上位に表示されない可能性があります。

ですので、まず最初は検索ボリュームの小さいキーワードでの上位表示を狙っていくのが良いでしょう。

質の高いコンテンツを作成することで徐々にドメインが強くなってきますので、そうなってからビッグワードを狙うべきでしょう。

・質の低いリンクを貼られている

自社サイトのリンクを貼ってもらったサイトの質が低い場合は、注意が必要です。

質の高いコンテンツを多数作成しており、ドメインも強いサイトからのリンクは効果があるのですが、質の低いサイトからのリンクは逆に悪影響をもたらします。

また、過去にSEO会社に外部リンクを依頼したことがある場合も同様に低い評価に繋がっている可能性がありますので、自社サイトがどのサイトから外部リンクを貼られているのか改めてチェックしてみるのはいかがでしょうか?

・リンクの構造が乱れている

コンテンツの作成において、H1、H2というリンクによって構造化できるようになっています。

関連性のある内容をリンクによって構造化することでGoogleは評価するようですので、その点について改めてチェックしてみましょう。

・サイト内でタイトルの重複がある

サイト内で同じタイトル・内容の記事がある場合、両方とも評価対象から外れてしまいます。

同じタイトルの記事が存在しないかを改めて確認してみましょう。

・タイトルと整合性が合っていない

整合性とは、「目標としているキーワードに対して、サイトの内容が違っている」ということです。

これに気づいていない人が多く、検索上位に上がらないのです。

キーワードとサイトの内容が大幅に違うとイヤでも分かるのですが、似ている単語だとそれに気づかない場合があるのです。

例えば、コーヒー豆を通販で販売しているサイトがあるとします。

そこでの目標キーワードを「コーヒー 通販」にしたと仮定します。

ですが、サイトの内容が「ブラジルコーヒー」に重点を置かれていたとしましょう。

この時に「ブラジルコーヒー 通販」では検索上位に出てくるのですが、「コーヒー 通販」では圏外となってしまいます。

これは、サイトの内容とキーワードの検索意図が微妙に違っているということもありますが、コーヒーという単語は「ブラジルコーヒー」以外にもキリマンジャロコーヒー、コロンビアコーヒーなど色々な種類があるため競合相手が増えてしまいます。

そのため、検索上位に挙がってきていない可能性もあるのです。

検索順位が上がらないときは、今一度目標とするキーワードとサイトの内容を確認してみることをおすすめします。

検索順位で上位表示されるサイトの特徴とは?

検索順位で上位に表示されているサイトには、ある共通点や特徴があります。

まず一つ目は、タイトルです。

よく読まれている記事では、ユーザーが思わず読みたくなるようなインパクトのあるタイトルを付けています。

ユーザーにメリットがある内容が組み込まれており、新しい情報を手に入れることができると感じるサイトです。

そして、ユーザーが気にしているキーワードが使われているということが重要です。

次に、書き出しの導入文が優れていることです。

本文で何を話しているのかがわかり、なぜこの記事を書いたのかがわかる導入文です。

しかし、核となる部分を書いてしまうとスクロールしてくれなくなりますので、興味を引きつつ何が書かれているかがわかる導入文を書くべきでしょう。

また、書かれている記事がネット上でも話題となっているかどうかも重要な視点です。

Googleでは、書き手の権威性が優先されて検索上位に挙がってきます。

そのため自然に被リンクも増え、検索上位に上がりやすくなるのです。記事の基本である、誤字脱字が無くすことも重要です。

誤字脱字の多い記事は読みにくいですし、意味が分からなくなってしまうためユーザーは離れていってしまいます。

その結果、リピート率が下がり、SEOでも悪影響となってしまうのです。

他にも、SNSなどでシェアや紹介ができるほどの客観的な証拠がたくさんあったり、ユーザーの悩みや問題を解決する内容が書かれているサイトは検索順位も上位になっています。

検索順位で上位に表示させたい人がとるべきSEO対策とは?

では、結果的に検索順位を上位に表示させるにはどうすればよいのでしょうか。

文頭でお伝えしました課題・問題点を改善していくことです。

また、検索上位のサイトを参考にしながら、共通点を自ら見出していくことで競合に一歩リードできるかもしれません。

あくまで、オウンドメディアの運用には決まった正解はありません。

自走しながら成功するための要素を考え、見つけていく必要があるでしょう。

一つずつのコンテンツと向き合い、改善していきながら整合性にも注意して記事を書いていく、コンテンツを増やしていくという対策が必要でしょう。

<まとめ〜SEO対策をしても順位が上がらない?そんな時に取るべき施策とは?>

検索順位を上げるには、SEO対策に真剣に取り組むことが必要です。

自己流で対策を行うのではなく、登録する検索エンジンの特性なども知ることが大切です。

多くはGoogleでサイトを登録すると思いますが、GoogleにはGoogleの判断基準がありますから、まずはGoogleの判断基準を把握し、その判断基準にサイトが合っているのか確認しながらサイトを改善していくことが大切です。

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青山学院大学 法学部卒。新卒でリクルートキャリア(旧・リクルートエージェント)入社。その後、サイバーエージェントにてアカウントプランナーとして、最大手クライアントを担当し、インターネットを活用した集客支援を行う。2012年アクシス株式会社を設立。代表取締役に就任。オウンドメディア「すべらない転職」やQ&Aサイト「Callingood」を運営。 現在は、インターネットビジネスの事業開発や、社外での講演活動等、多岐にわたり活動中。

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青山学院大学 法学部卒。新卒でリクルートキャリア(旧・リクルートエージェント)入社。その後、サイバーエージェントにてアカウントプランナーとして、最大手クライアントを担当し、インターネットを活用した集客支援を行う。2012年アクシス株式会社を設立。代表取締役に就任。オウンドメディア「すべらない転職」やQ&Aサイト「Callingood」を運営。 現在は、インターネットビジネスの事業開発や、社外での講演活動等、多岐にわたり活動中。