SEOでアクセス数をアップさせる施策・方法とは?

「SEO対策をしてアクセス数をアップさせたい!でもどのような施策・方法をとって良いか分からない」

このような悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか?

不安に思っているあなた、安心してください。

今回は、そのような不安を持っている方のために、アクセス数をアップさせるSEO施策・方法を紹介していきます。

アクセス数とSEOは関係があるの?

適切なSEO対策をすると検索順位が上がりますが、アクセス数が増えること自体にSEOに効果があるのでしょうか?

結論的には、効果がないとは言えないものの、上位表示させるためにアクセス数を無理やり増やすのは意味がないと思います。

ですので、質の高いコンテンツ制作に注力すること、それによって外部リンクを貼ってもらうことに集中して取り組んでいくことが大切でしょう。

しかしながら、ここで一つ疑問が生じます。

そもそも、アクセス数とは何のことを指しているのでしょうか。

Googleアナリティクスなどのアクセス解析では「アクセス数」という項目は出てきません。

アクセスといっても、実は色々あるのです。

UU(ユニークユーザー)数

UUとは、Googleアナリティクスではユーザーと表示されています。

これは1日にサイトを訪問してくれた人の人数を表しています。

〇セッション

セッションはUUと違い、何回サイトを訪れたのかを表している数字です。

これは少し詳しくお話しておきましょう。

1人のユーザーが別々の時間に同じパソコンからサイトを訪問したとします。

UUでカウントされるのは1ですが、セッションになると朝と夜の2回サイトを訪問していますので2となります。

PV(ページビュー)

このPVというのも良く聞く単語ですが、これはページを閲覧した回数です。

1人のユーザーが1日に同じサイトを2回訪問したとします。

その時に呼んだページ数が合計5ページだったとしましょう。

この時のUU1、セッションは2となり、PV5となるのです。

つまり、アクセス数と言っても、どれに対するアクセス数なのかで規模が全く違うのです。

ここをしっかり理解した上でアクセス数とSEO対策の関係があるのかという本題に入りましょう。

実際、SEO対策をすれば検索上位に閲覧されるわけですからUUの数値は増えるでしょう。

ただし、気に入らないサイトならセッションもPVも上がらないので数値は上がりません。

ですが、SEO対策をしなければUUも増えませんので、UUが増えることでセッション、PVも増えていきますから、SEOとアクセスは関係あると言ってよいでしょう。

では、アクセス数を増やすSEOはどうすればよいのでしょうか。

アクセス数をアップさせるSEO対策は?

実際にアクセス数をアップさせるSEO対策とは、どんなことでしょうか。

基本的に考えるのは「ユーザーが感じる不快をなくし、興味のあるコンテンツを作り、被リンクを増やす」ということです。

それでは、具体的にどんな施策があるか見ていきましょう。

ページ数を増やす

記事の数が少なく、そもそも見てもらう記事が少ない場合はコンテンツ数を増やす必要があるでしょう。

コンテンツを100以上作成することを目指しましょう。

サイトを開設仕立ての時期はドメインが弱いため、質の高いコンテンツを作成し続けることが大切です。

多くのコンテンツを作るには労力と時間がかかりますが、長期的な視点で成果を上げるために取り組んでいきましょう。

キーワードと内容が噛み合っているかを確認する

ユーザー目線で考えてみると、求めている情報が載っていないサイトを見てくれるでしょうか?

例えば、「野球」について検索しているのに、途中から「サッカー」についての記事になっていたらユーザーはその記事を最後まで読むことは無いでしょう。

このような状況に陥らないために、記事を作る前に構成を固めておくことが重要です。

構成を固めてから作成することで一貫性のある記事になりますし、ユーザーのニーズから大きく逸れた記事になることはないzでしょう。

SNSなどを利用して質の高い被リンクを増やす

TwitterやFacebookといったソーシャルメディアを活用することで外部リンクを増やすことができます。

外部リンクを増やすことで、SEOに好影響をもたらすのです。

ソーシャルメディアを活用することにはメリットしかありませんので、活用しない理由がありません。

しかしながら、SNSでバズらせることは簡単ではありません。

SNSで拡散されている記事にはどんな特徴や共通点があるのかを分析し、効果的に使えるように改善していきましょう。

ユーザーが求めているコンテンツを充実させ、記事の質を上げる

まず大切なのは、キーワードの検索意図を考えてユーザーにとって役立つ情報を提供することです。

検索ワードが似ていても、ユーザーの求めている内容は微妙に異なります。

そこでユーザーの検索意図を考え抜くことが重要なのですが、ここで「サジェスト」「関連ワード」が参考になります。

サジェストはキーワードと組み合わせて検索されやすいワード、関連ワードは検索ワードに関連して検索されやすいワードのことです。

これらが、検索者が求めている内容の詳細について表しているのです。

極端な言い方をすれば、これらの内容を隅々まで網羅することで必ず検索上位に上がります。

このように、検索意図をしっかり捉えることでユーザーにとって有益な記事を作成することができ、上位に表示させることができるでしょう。

パソコンでも携帯電話でも見られるようにモバイルフリーにする

スマホからのアクセスが非常に多くなったことで、サイトのスマホ対応は必須項目になっています。

もし、あなたのサイトがスマホ対応していないのであれば、多くのユーザーのアクセスを逃してしまっている可能性があります。

スマホへの対応ができているのか今一度確認し、もしできていない場合は早急に対応しましょう。

アクセス数を増やすために欠かせないツールとは?

アクセス数を増やす手助けをしてくれるツールは、導入することでサイトへのアクセス数は伸びますし、SEO対策になります。

無料で使えるツールですので、一度試してみてはいかがでしょうか。

まず一つ目は「Googleアナリティクス」です。

これはとても有名な無料アクセスアップツールで、アクセスされた経路や時間帯、直帰率なども分かりますので、アクセス数以外にもサイトの評価がわかるSEOツールです。

次に「Googleサーチコンソール」をご紹介しましょう。

これは、検索順位を上げるためには何が必要かというデータを解析できるSEOツールです。

また、ユーザーがどんな検索ワードを入力して検索したのかという検索クエリや、サイトのリンクなども解析できるので導入しておきたいツールです。

<まとめ〜SEOでアクセス数をアップさせる施策・方法とは?>

SEO対策をすることでUU、セッション、PVのアクセス数はアップしていくでしょう。

ですが、やみくもにSEO対策を行ってもアクセス数はアップしません。

便利なSEOツールを使ったり、どうすればユーザーが見やすくなるのか、興味を持つのかを常に考えてサイトを作ることがアクセス数アップにつながるでしょう。

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青山学院大学 法学部卒。新卒でリクルートキャリア(旧・リクルートエージェント)入社。その後、サイバーエージェントにてアカウントプランナーとして、最大手クライアントを担当し、インターネットを活用した集客支援を行う。2012年アクシス株式会社を設立。代表取締役に就任。オウンドメディア「すべらない転職」やQ&Aサイト「Callingood」を運営。 現在は、インターネットビジネスの事業開発や、社外での講演活動等、多岐にわたり活動中。

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青山学院大学 法学部卒。新卒でリクルートキャリア(旧・リクルートエージェント)入社。その後、サイバーエージェントにてアカウントプランナーとして、最大手クライアントを担当し、インターネットを活用した集客支援を行う。2012年アクシス株式会社を設立。代表取締役に就任。オウンドメディア「すべらない転職」やQ&Aサイト「Callingood」を運営。 現在は、インターネットビジネスの事業開発や、社外での講演活動等、多岐にわたり活動中。