エステサロンが効率的に集客できる方法教えます!

今やエステサロンは全国に大小含めると5000を超える事業所が存在します。

そして主に顧客となるのは女性であり、各事業主によって施術のプログラムや使用する機器、やり方が異なります。しかしその内容は広告表現だけではなかなか伝わりません。

エステサロンは一回の施術で効果が現れる訳ではないので、事業者としては継続施術をしてもらう事でビジネスモデルが成立します。

そのためにはまずはお店を体験してもらうことが必要となりますので、初回を安価に設定したオファーをだすマーケティング手法が一般的となっています。

ターゲットは感受性が高い女性なので、広告だけで他社と差別化を図ることが難しいため、イメージ戦略としてブランディング強化のため、タレントを起用している大手企業が目立ちます。

こんなエステ業界におけるプロモーションとして、頭角を表しているのリクルートが運営する「ホットペッパービューティ」です。

エステサロンの集客にありがちな悩みとは?

イメージ戦略としてはTVCMで訴求できるとしても、実際に店舗や価格、プログラムを調べたり、予約となるとインターネットで検索することで見込み客は自社のWebサイトに流。してきます、

最終的に顧客を囲い込むには、「モバイル上でいかに接点を持てるか?」が重要になります。

そこに目をつけたのがリクルートです。

集客モデルが出来上がっているホットペッパービューティーがある限り、事業者は出稿しない訳にはいきません。

大手サロンはもちろん、小規模事業者でも広告出稿価格が安価なものもありますので少ない販促費用でも可能です。

そのため、全国の様々なサロンが利用しています。

ホットペッパーが大きなサイトになったことによりサイト評価も高く、ビューティ系の検索キーワードを入れると殆どがホットペッパービューティの掲載サイトが最上位に表示されます。

このような状況となった今、ホットペッパーに掲載していないお店は検索対象にならず、新規の見込み客にリーチできない可能性が高くなっています。

また、自社サイトを立ち上げたとしても、ホットペッパーのサイトより上に表示させるのは困難であり、個店規模では自社サイトを運営する予算確保も難しいでしょう。

このホットペッパービューティが台頭し過ぎているため、ホットペッパービューティに自社の情報を載せることが第一優先となります。

しかし、逆を言えばホットペッパービューティの力が台頭し過ぎたため、このマーケティングスキームに則らなければ集客が難しく、広告を辞める事ができない、リクルートに権限を握られていると言っても過言ではありません。

そして、ホットペッパーに依存しなければ成り立たないという点が、事業主の多くが抱える悩みとなっています。

エステサロンの集客のコツ

では、ホットペッパービューティ以外に集客する方法とはなんでしょうか?

ホットペッパーはあくまでも顧客とのファーストコンタクトを取ることに長けています。

そして、新規客獲得には、それなりのオファーが必要になります。

オファーとは特典の事を言い、たとえば初めて方は50% offとか。価格を安くしてまずは来店を促し体験して良さを知ってもらう。

しかし、オファーで割引を活用すると言うことは利益を削ることなので、折角来店されたお客様は手放したくありません。

だからこそ、一度来店されたお客様をいかにリピートさせるかがキモになります。

リピーターとなって頂くには、「お客様の要望にいかに応えられるか?」が重要となります。

十人十色のお客様がいますのでどこまで対応できるかは会社によってことなりますが、顧客ニーズを捉えるのは第一です。

そのため、来店者には「アンケート」をお願いしましょう。

お客様の声は商売を続けるには必須の情報となりますので、必ず実施することをオススメします。

アンケート取得情報としては、年代、性別、居住エリア、来店きっかけ、エステに求めるサービス、当店へのリクエストなどです。

その情報を基に改善できるところは改善し、ニーズに応えていく。

居住エリアを把握することで自店の商圏が見えて来ますので、折込チラシなどをやるときのエリアマーケティングデータとして活用できますし、年代を取っておく事ではコアターゲットとなる年齢層が把握でき、広告クリエイティブやメニュー開発にも役立ちます。

貴重な顧客データとして是非活用しましょう。

ホームページ・ブログによるエステサロン集客

自社サイトを立ち上げ、お客様様とコミュニケーションを図る。

これができれば良いですよね?

しかし、理想は大きく膨らみますが現状はなかなか難しいと言えます。

個人経営などではスタッフ不足で、お店を回すだけでも人を確保するのが困難な時代。

この状況でホームページを立ち上げたり、ブログを運営するのはリソースが足らないと言えます。

また、スタッフもプロモーションのプロではありませんので何をどうしたら良いのかもわかりません。

その様な状況で施策を打っても、お客様に有益な情報提供は難しいと言えます。

ブログやホームページを立ち上げても、ユーザーに見にきて頂かなくては意味がありません。

また、サイトを見にきてもらうためには、検索されたキーワードに合わせて検索上位にあなたの店舗を表示させなければなりませんが、そこに台頭するのがホットペッパービューティなのです。

例えば、地名とエステを掛けわせて検索しても上位に表示されるのは殆どがホットペッパービューティと言うのが実情です。

それだけホットペッパーは利用されていて、検索エンジンからも評価が高いのです。

この膨大なアクセス数を持つサイトにあなたの個店サイトが勝つのは皆無に等しく、立ち向かうことはできません。

しかし、今のご時世、Webサイトを持っていないとお店としての信頼性に欠けてしまいますので、予算が捻出できるのであればブランディングと言う意味ではサイトを持っていると良いでしょう。

検索であなたのサイトを見つけてもらうと言うより、行きたいと思った人がサイトにきて安心させる最後の一押しとしての活用となります。

サイト立ち上げよりも重要なのはLINE@などを活用したCRMマーケティング」です。

CRMとはカスタマーリレーションシップマネジメントの頭文字を取った略で、顧客関係管理のことを指します。

LINE@は、月1000通まで無料でメッセージを配信できるコミュニケーションツールです。

来店客に会員登録を促し、定期的にオファーを配信して来店を促します。

新規顧客獲得にはホットペッパービューティを活用し、リピーター獲得にはLINE@を活用する。

これが王道であり、個店が生き残るには必須なスキームとも言えます。

あとは、どれだけ他社とは差別化されたサービスを展開し、お店のファンを作れるかぎカギを握ります。

<まとめ〜エステサロンが効率的に集客できる方法教えます!>

いかがでしたでしょうか?

エステ業界のwebプロモーションの現状が分かったと思います。

エリアマーケティングが必須な店舗プロモーションにおいては、広くプロモーションを掛けるよりいかに見込み客にリーチできるかが大切です。

ホームページなどのブランディングも勿論必要にはなりますが、段階を踏んだフェーズを考えればホットペッパービューティへの掲載で新規顧客の獲得、リピーター促進のためのCRM展開を目指す事をオススメします。

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青山学院大学 法学部卒。新卒でリクルートキャリア(旧・リクルートエージェント)入社。その後、サイバーエージェントにてアカウントプランナーとして、最大手クライアントを担当し、インターネットを活用した集客支援を行う。2012年アクシス株式会社を設立。代表取締役に就任。オウンドメディア「すべらない転職」やQ&Aサイト「Callingood」を運営。 現在は、インターネットビジネスの事業開発や、社外での講演活動等、多岐にわたり活動中。

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青山学院大学 法学部卒。新卒でリクルートキャリア(旧・リクルートエージェント)入社。その後、サイバーエージェントにてアカウントプランナーとして、最大手クライアントを担当し、インターネットを活用した集客支援を行う。2012年アクシス株式会社を設立。代表取締役に就任。オウンドメディア「すべらない転職」やQ&Aサイト「Callingood」を運営。 現在は、インターネットビジネスの事業開発や、社外での講演活動等、多岐にわたり活動中。