コンテンツマーケティングで効果的な動画の活用方法とは?

「コンテンツマーケティングで動画を使ってみたい!でも、効果的に使う方法がよく分からない」

このような悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか?

不安に思っているあなた、安心してください。

今回は、そのような不安を持っている方のために、動画の活用法について紹介していきます。

コンテンツマーケティングでの動画の効果は?

コンテンツマーケティングをするにあたって、どんな手法を試してみたいかというアンケートで「動画」と答えた人はなんと52%にも及ぶことがわかっています。

では、なぜ動画を利用したいと答える人が多いのでしょうか。

まず一つ目に挙げられる理由が、「情報量の多さ」でしょう。

テキストだけの場合と動画を使った場合とでは、情報量の差は何と約1,000倍違うと言われています。

文字では伝えきれない表情や話し方、感情などを伝えることができますので、視聴者がより一層理解しやすく入り込みやすいコンテンツにすることができます。

二つ目の理由として、「静止画より動画の方が印象が強い」ということが挙げられます。

印象が強いということは、視聴者の感情に訴えかけることができ、印象も強く残ります。

映画に感情移入して涙する人を思い浮かべてみればお分かりになるかと思います。

つまり、自社製品やサービスを強く印象付けることができるのです。

最後に、「動画市場が拡大している」ということです。

最近では「ユーチューバー」という言葉も出てきましたが、手軽に動画を見ることができる時代になりました。

ユーチューブを見ている人口も増え、大きな市場でマーケティングすることで成功しやすくなるのです。

これらの理由から、コンテンツに動画を使うことはとても有効的で成功にも近づくため動画を利用したいという人が多くなっているのです。

コンテンツマーケティングで動画を効果的に使うコツは?

動画の効果を上げるには、どのようなものを作成すればよいのでしょう。

また、利用すべきツールなどはあるのでしょうか。

まず、動画効果を上げるには「目的を明確にする」ことが大切です。

どんな人に見てもらいたいのか、どんな感情を抱いてもらいたいのか、この2点を明確にすることで動画で何を伝えたいのかが明確になります。

そして、動画に組み込むこととして、どんな商品を紹介するのか、どんな使い方をするのかなど視聴者が知りたい情報も必ず組み込むようにしましょう。

次に大切なことは、「品質とインパクト」です。

視聴者があっと驚くようなインパクトのある動画は、話題性が高く広まる可能性が高くなります。

また、視聴者参加型や、おもしろ動画、特別感のある動画などニーズなども考え自社製品やサービスをアピールしながら他にないような動画を作ることが大切です。

また、動画を見た人が思わず商品の購入ページに行きたくなるような行動をとらせるように、購入までの導線をきちんと引くことを忘れないようにしましょう。

あとは、SNSで拡散し視聴する人が少しでも増えるように、色々な人の目につくように利用できるSNS全てにアップしましょう。

SNSでシェア数が増えれば、認知度や知名度も上がり成功へ一歩近づきます。

動画で成果を上げた成功事例は?

では、実際に動画を使ってコンテンツマーケティングをし、成果が上がった成功事例をご紹介しましょう。

Cadbury

Cadburyはイギリスのお菓子メーカーですが、特別感のある動画を作成して成功しています。

海外のマーケットを拡大したいという目的で作られたこの動画の特徴はパーソナライズド動画だということです。

思い出の写真やメッセージカード、ネームプレートなどが次々とパーソナライズドされる動画ですが、この動画はアップされると同時にSNSで一気に拡散されました。

その結果海外のマーケットの拡大に繋がりましたので成功したといえるでしょう。

WREN

アメリカにあるアパレルブランドWRENが作成した「FIRST KISS」という動画です。

3分という長めの動画ですが、10組の男女がキスをする映像となっており、とても情熱的な画でインパクトがあります。

そして、キスの画が出ている間はブランドロゴは一切出ていないのも特徴的です。

一体何の動画なのだろうと興味を引きます。

この動画を公開してすぐに、様々なSNSで拡散され大きな反響を呼んだ動画になりました。

その結果、売上も訪問者数も約1.4倍伸びたそうで、成功した動画コンテンツと言えるでしょう。

<まとめ〜コンテンツマーケティングで効果的な動画の活用方法とは?>

どうしても人の目は動くものを捉えようとするため、動画はとても効果的です。

その動画も、ただ作れば良いわけではなく、あらゆる方面からのインパクトが必要になります。

本を選ぶ時もタイトルにインパクトのあるものは売れやすくなるのと同じで、インパクトのある動画はどうしても見てしまいます。

そして、一体どこが出している動画なのだろうと興味を持ち始めます。

コンテンツマーケティングをするのであれば、テキストに加えて動画を入れた方が良いというのは明白ですので、動画コンテンツの構築もしていくと成功への近道となるでしょう。

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青山学院大学 法学部卒。新卒でリクルートキャリア(旧・リクルートエージェント)入社。その後、サイバーエージェントにてアカウントプランナーとして、最大手クライアントを担当し、インターネットを活用した集客支援を行う。2012年アクシス株式会社を設立。代表取締役に就任。オウンドメディア「すべらない転職」やQ&Aサイト「Callingood」を運営。 現在は、インターネットビジネスの事業開発や、社外での講演活動等、多岐にわたり活動中。

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青山学院大学 法学部卒。新卒でリクルートキャリア(旧・リクルートエージェント)入社。その後、サイバーエージェントにてアカウントプランナーとして、最大手クライアントを担当し、インターネットを活用した集客支援を行う。2012年アクシス株式会社を設立。代表取締役に就任。オウンドメディア「すべらない転職」やQ&Aサイト「Callingood」を運営。 現在は、インターネットビジネスの事業開発や、社外での講演活動等、多岐にわたり活動中。